しばた さちこさま 「お母さんは話が長い!」と子どもに言われていたけど…「見える化」で家族との会話が楽しくなった!娘とのイラスト会話が毎日の楽しみに!
「イラスト思考本講座」卒業生インタビューのご紹介です。
今回は「しばた さちこさま」です。
▶自己紹介をお願いします。
しばたさちこです
専業主婦をしています。
▶受講のきっかけと、決め手を教えてください。
受講を決めたきっかけは
5日間の体験プログラムがあったことです。
それに参加してみたのが最初の一歩でした。
それまでは、「何がしたいのか?」
「これからどうなりたいのか?」
と問われても、何も答えられず、
頭の中が真っ白になっていました。
しかし、この5日間のプログラムでは、
イラストを通して
自分が望む姿を描くことができ、
「ここは今までと違う」と感じたのです。
▶受講前はどのようなお悩みや課題がありましたか?
家庭では
小学生の息子から「お母さんの話は長い」とか
娘から「全然聞いてくれない」と言われ、
心にモヤモヤを抱えていました。
そんな時、
主人から「頭の中で考えることと、
人に伝えることは分けて話してほしい」と
アドバイスをもらい、
学んでいくしかないと決心しました。
▶特に印象的だったワークや、気づきを教えてください。
この講座で「諦め体質と成功体質」の話を聞き、
自分が諦め体質であると気づかされ、
大きな発見となりました。
「絶対的自我」という考えも初めて知り、
これまでとは違った目標の立て方や、
自分を認める方法を学ぶことができました。
さらに、
親との接触を避け続けていた私ですが、
講座でのワークを通して、
そのままでは何も変わらないと実感し、
実家に戻ろうという気持ちが自然に湧いてきました。
▶自分にとっての変化・成長を教えてください。
実際に実家へ帰ると、
今までの誤解も解け、
姉と自然に子供の頃の思い出や、
「こうしてほしかった」という気持ちを
語り合うことができました。
その結果、
「え、そんなことあったっけ?」と、
姉の中では些細なことだったと知り、
私の心も満たされました。
夜、家族が集まると、
娘に「今日こんなことがあったよ」と話していたのですが、
ある日イラストにしてみたところ、
娘から「今日はたくさん聞いてもらったから、これでいいよ」と言われ、
イラストを通じた会話が、
娘の気持ちを満たす一助になったのではないかと感じました。
▶1対1のコーチングの魅力を教えてください。
セッション中、問いかける質問によって、
自分の考えがどんどん動き出し、
普段考えもしなかったことが
自然と浮かび上がる不思議さを実感しました。
▶「イラスト思考」の魅力を教えてください。
この講座通りに進めば、
感情が解放され、
内面の声が湧き上がるのを感じられます。
「何かうまくいかない」と感じる方には、
ぜひこの講座を最後までやり抜いてほしいと思います。
▶これからの人生で実現したいことを教えてください。
私は、親が厳しく、
自分の思いを言い出せなかった環境で育ったため、
家庭では子供たちに本音をどんどん言ってほしいと願っています。
実際、
息子からは「話が長い」と、
娘からは「話を聞いていない」と言われることもありますが、
今はイラストを使った会話で、
子供たちの気持ちが満たされ、
家庭内でのコミュニケーションが楽しくなっています。
これからは、
もっと活用していき、
息子ともイラストを通して会話し、
旦那さんとは、
イラストを使わずとも、
自分の考えを整理しておしゃべりできる、
そんな家族を目指していきたいと思っています。