小泉菜生さま 今まで我慢して生きてきたけど、「見える化」で客観的になれて打たれ強くなった。

最終更新日:2023年12月15日

「イラスト思考本講座」卒業生インタビューのご紹介です。
今回は「小泉菜生さま」です。

▶「イラスト思考本講座」を受講する際に、
興味を持ったきっかけを教えてください。

友人の開催する体験講座に誘われたことがきっかけでした。
以前は絵を描く機会がなかったのですが、結構楽しく感じました。
それをきっかけに純先生とりえ先生を知り、
お二人が登壇されているセミナーを聴きました。
この時に「イラスト思考体験セミナー」を知り、参加しました。
このセミナーでは、宿題が出るので大変でしたが楽しくて、
絵を描くことっていいなと思いました。
そして、自分はもともと右脳人間だと思っていて、
左脳だけで考えることに違和感がありました。
イラストを描くことは、もしかしたら、
自分の内面とつながるかもしれないと思い、面白そうだと感じました。
「体験セミナー」後にりえ先生とセッションさせていただいて、
可能性を感じたので「本講座」の申し込みを決めました。

▶「イラスト思考本講座」を受講される以前は
どのようなお悩みや課題を感じていましたか?

悩みや課題は次のようなことがありました。
【課題】起業するにあたって、自分が何をしたいのか明確にしたかった
【悩み】表面的な問題解決だけではなく、内面的なことを掘り下げたかった

まず、【課題】ですが、
もともと、会社勤めをしている間に副業を始めて、そこから起業したいなと思っていました。
ただ、その内容は漠然としていました。
「誰に対して、何を伝えたいのか」というところが自分で描けなかったのです。
そもそも今まで我慢しながら生きてきたので、
自分の本当の気持ちというものが封印されている気がしました。
そのため、なかなかアウトプットできませんでした。

そして【悩み】に対しては、
世の中には色々なワークがあるものの、どれも表面的な内容ばかりでした。
当時抱いている問題をクローズアップするものの、
自分の深い内面とはつながっていない感じがしました。

つまり、【課題】に対しては、副業するにあたって、自分探しのような目的がありました。
そして、【悩み】に対しては、
イラスト思考が右脳を使った自分探しのツールになる気がしました。
自分でやってみて活用できそうだったら
他の人にも展開したりできるのかなとも思いました。

▶「イラスト思考本講座」を受講された期間の中で、
内面の変化や気づきを3つほど教えてください。

自分の内面の変化や気づきは次の3つが挙げられます。
①自分の感情を客観的にとらえることができるようになった
②瞑想的になれる時間ができた
③ペンで表現することで閃きがあったり、遊び心も思い出せた

ひとつ目は、自分の感情を客観的にとらえることができたことです。
例えば、以前はただ怒って、それで終わったという場面でも、
今ならその怒りの背景まで振り返ることができるようになりました
これは、日々の記録を毎日「見える化」する課題があり、
自分が「この日、どういう気持ちだったか」イラストで表現していたからだと思います。

ふたつめは、瞑想的な時間を過ごせているということです。
「本講座」では、毎日メールでイラストの動画が送られてくるので、その練習をしました。
絵を描いている時は無心になれて、瞑想的でした。
こんな風に「無」になれる時間は今までにはなかったので、楽しいです。

そしてみっつめは、ペンで表現する時間ができたことです。
昔は、物事をまとめていくとき、落書きみたいに色々描いていたはずなのに
最近は、仕事を含めて、パソコンに向かうことが多くなってしまいました。
描いて表現することと、パソコンでの作業とでは、
生み出される内容のクオリティが違う気がしています。
実際に、絵を描いていると閃きがあったり、遊び心も思い出せた感覚もあります。

▶現実面で、外側の変化はどのようなものがありましたか?
3つほど教えてください。

外側の変化は次の3つが挙げられます。
①自分は何がしたかったのか、腑に落ちた
②「本講座」の期間を終えても継続している習慣があること
③客観視することで打たれ強くなった

ひとつ目は、「自分が本当は何がしたかったのか」ということが
やっぱり「こうしたいんだ」という部分にたどり着いたことです。
色々な紆余曲折がありましたが、腑に落ちました。

ふたつめは日々の習慣が続いていることです。
たとえば、小学校時代は日記をつけていましたが、
最近ではそんな風にコツコツ続けることを全然してきませんでした。
仕事の研修などがあっても、指定された期間が過ぎたらそのままやめてしまいがちでした。
でも、「本講座」の課題は、たまに2~3日まとめて描くということもありますが
楽しみながら向き合えているので継続できています

みっつめは、何かを考えるときに視点を変えることが得意になったことです。
例えば仕事で課題にぶつかった時も、
「違う方向から考えてみよう」と思えるようになりました。
それを提案してみて、「面白そう」という反応があったら、さらに考えたりしています。
正直な話をすると、今も嫌なことはいっぱいあります。
でも、自分を客観視することで打たれ強くなれた気がします。

▶3ヶ月のプログラムの中で、特に魅力的に感じたプログラムなどがあれば、
その理由とともに教えてください。

一番良かったのは個別コンサルです。
「本講座」は最初に動画を見ながら独自でワークをして学んでいきます。
その体験を通して困ったことやつまずいたことを
個別コンサルがすごくいいタイミングであり、相談することができました。
先生に言語化していただいたり、構造化していただけたおかげで
思考の整理ができました

二番目は、グループコンサルです。
他の受講者さんのアウトプットと、
それに対してみなさんがフィードバックをする機会がありました。
自分も、皆さんのお話を聴いて、相手へどう伝えるか学びました
特に先生方のフィードバックには気づきがたくさんあって、すごかったです。
そして、皆さんとのやりとりの場なので、第三者に見守られているという状況となります。
先生と自分だけでやっているよりも、ものすごく冷静に受け取れることがありがたかったです。
すごく面白かったですし、学びになりました。

▶「イラスト思考本講座」のプログラムの魅力を他の方に伝えるとしたら
どのようにご紹介されますか?

自分が忘れかけていた子どもに戻る体験もできますし、
自分史を深く振り返る体験を通して「自分とは何か」を掘り下げることもできます。
ビジネスを始める人も、すでにやっている人も
自分の本質に近づける体験ができる講座です。

 

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