坂野純子さま「絵で考えるのは好きだけど時間がかかっていた…「イラスト思考」でスラスラ描けるように!ツールと法則で一瞬でクリアに!」

最終更新日:2025年3月5日

「イラスト思考本講座」卒業生インタビューのご紹介です。
今回は「坂野 純子さまです。

自己紹介をお願いします。

坂野純子と申します
会社員をしています。

受講のきっかけと、決め手を教えてください。

イラスト思考を始めたきっかけは
単純にイラストを描くのが好きだったからです。
上手に描けるわけではありませんが
イラストを使って何かを考えるとき
自分のテンションが上がると知っていました。

Facebookの広告で見かけたとき
「もっと詳しく知りたい!」と思ったのが
スタートだったんです。

受講前はどのようなお悩みや課題がありましたか?

頭の中にいろいろなアイデアや
「こうしたい」という想いが浮かんでも
うまく整理できずに
ごちゃごちゃしてしまうのが悩みでした。

イラストでイメージ化することは
以前からやっていたのですが
それを仕組みとして学んで
仕事のスピードも上げたい
という思いがあったんです。

アイデアが浮かぶのに
なかなか形にならないのがイヤでしたし
思考を見える化すれば
周りとのコミュニケーションも取りやすくなり
物事が円滑に進むのではと思っていました。

特に印象的だったワークや、気づきを教えてください。

「始まりの質問」というワークでは
過去に好きだった物語を
漫画のように振り返ることで
自分の根本がそこにあると気づきました。

ずっとそこがスタートだと思っていたのですが
実は私自身がそれを選んで
確信していたのだなと感じたんです。

子どもの頃からの魂や使命なのか
ただの好みなのかわかりませんが
とにかくその漫画がきっかけで
自分のルーツを再認識できました。

そして「パーソナルビジョンシート」を使って
自分を思い切り使いこなすことに
快感を得るタイプなんだとわかりました

さらに「人間関係のマトリックス」をやってみて
家族や周りの人への感謝はもちろんですが
特にライバルや仲間の存在が
自分を使いこなすうえで
とても大きいのだと実感したんです。

仲間といっても
ただの仲良しグループではなく
学生時代からの友人など
信頼関係のある人たちや
特技がまったく違う人たちといることで
「でこぼこ」な関係が生まれて
それが大きな醍醐味になっているなと思います。

 

自分にとっての変化・成長を教えてください。

見える化をするようになって
いろんなことを具体的に深掘りできるようになりました。
以前は頭の中がぼんやりしていて
考えようとすればするほど
見えなくなってしまっていたのですが
今は感じたことをすぐに口に出し
描き直せるようになったことで
とても楽になりました。

 

1対1のコーチングの魅力を教えてください。

特にコーチとのセッションでのやり取りは
本当にありがたかったです。
もし動画受講だけだったら
「やろうやろう」と思っても
そのまま終わっていたかもしれません。

でも「大丈夫ですよ」と受け止めてもらえたり
「いいですね」と言ってもらえたりすると
以前の私なら「期待に応えなくちゃ」と
空回りしそうなところを
素直に受け止めて
行動に移せるようになりました。

 

「イラスト思考」の魅力を教えてください。

イラストを描く上手い下手ではなく
イラストを使って思考をまとめることで
自分のテンションが上がる楽しさ
ぜひ味わってほしいです。

さらに仕組みやツール、法則を知っていると
スルスルとラクにできるようになり
イラストは手段として使えるんだと
実感できると思います。

 

これからの人生で実現したいことを教えてください。

私が掲げているテーマは
「自分遊びのパイオニア」

自分の体や経験、人脈など
すべてを使いこなしながら
まずは自分自身が楽しんで
その姿を周りに見せていく

「世界を変える」というよりは
自分がとことん遊び尽くして
そのエネルギーを広げていきたいんです。

そんな生き方をこれからも
続けていこうと思っています。

 

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