坂野純子さま「絵で考えるのは好きだけど時間がかかっていた…「イラスト思考」でスラスラ描けるように!ツールと法則で一瞬でクリアに!」
「イラスト思考本講座」卒業生インタビューのご紹介です。
今回は「坂野 純子さま」です。
▶自己紹介をお願いします。
坂野純子と申します
会社員をしています。
▶受講のきっかけと、決め手を教えてください。
イラスト思考を始めたきっかけは
単純にイラストを描くのが好きだったからです。
上手に描けるわけではありませんが
イラストを使って何かを考えるとき
自分のテンションが上がると知っていました。
Facebookの広告で見かけたとき
「もっと詳しく知りたい!」と思ったのが
スタートだったんです。
▶受講前はどのようなお悩みや課題がありましたか?
頭の中にいろいろなアイデアや
「こうしたい」という想いが浮かんでも
うまく整理できずに
ごちゃごちゃしてしまうのが悩みでした。
イラストでイメージ化することは
以前からやっていたのですが
それを仕組みとして学んで
仕事のスピードも上げたい
という思いがあったんです。
アイデアが浮かぶのに
なかなか形にならないのがイヤでしたし
思考を見える化すれば
周りとのコミュニケーションも取りやすくなり
物事が円滑に進むのではと思っていました。
▶特に印象的だったワークや、気づきを教えてください。
「始まりの質問」というワークでは
過去に好きだった物語を
漫画のように振り返ることで
自分の根本がそこにあると気づきました。
ずっとそこがスタートだと思っていたのですが
実は私自身がそれを選んで
確信していたのだなと感じたんです。
子どもの頃からの魂や使命なのか
ただの好みなのかわかりませんが
とにかくその漫画がきっかけで
自分のルーツを再認識できました。
そして「パーソナルビジョンシート」を使って
自分を思い切り使いこなすことに
快感を得るタイプなんだとわかりました。
さらに「人間関係のマトリックス」をやってみて
家族や周りの人への感謝はもちろんですが
特にライバルや仲間の存在が
自分を使いこなすうえで
とても大きいのだと実感したんです。
仲間といっても
ただの仲良しグループではなく
学生時代からの友人など
信頼関係のある人たちや
特技がまったく違う人たちといることで
「でこぼこ」な関係が生まれて
それが大きな醍醐味になっているなと思います。
▶自分にとっての変化・成長を教えてください。
見える化をするようになって
いろんなことを具体的に深掘りできるようになりました。
以前は頭の中がぼんやりしていて
考えようとすればするほど
見えなくなってしまっていたのですが
今は感じたことをすぐに口に出し
描き直せるようになったことで
とても楽になりました。
▶1対1のコーチングの魅力を教えてください。
特にコーチとのセッションでのやり取りは
本当にありがたかったです。
もし動画受講だけだったら
「やろうやろう」と思っても
そのまま終わっていたかもしれません。
でも「大丈夫ですよ」と受け止めてもらえたり
「いいですね」と言ってもらえたりすると
以前の私なら「期待に応えなくちゃ」と
空回りしそうなところを
素直に受け止めて
行動に移せるようになりました。
▶「イラスト思考」の魅力を教えてください。
イラストを描く上手い下手ではなく
イラストを使って思考をまとめることで
自分のテンションが上がる楽しさを
ぜひ味わってほしいです。
さらに仕組みやツール、法則を知っていると
スルスルとラクにできるようになり
イラストは手段として使えるんだと
実感できると思います。
▶これからの人生で実現したいことを教えてください。
私が掲げているテーマは
「自分遊びのパイオニア」
自分の体や経験、人脈など
すべてを使いこなしながら
まずは自分自身が楽しんで
その姿を周りに見せていく。
「世界を変える」というよりは
自分がとことん遊び尽くして
そのエネルギーを広げていきたいんです。
そんな生き方をこれからも
続けていこうと思っています。